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セックスで悩んだことも

いつの時代もカップルを悩ませるのは「セックス」の話です。性欲減退やセックスレスなど、夜の営みがうまくいっていないカップルも多いようです。今では改善しましたが、私自身も下半身の問題で悩んでいた時期がありました。

◆下半身に自信がなかった時期

まず最初に、私は「下半身が弱い」と自覚していた人間でした。そもそも恋愛経験が少なく、今のパートナーと付き合うまで、女性と関係を持ったことが殆どありません。強いて言えば、風俗でプロの方にリードしてもらったくらいです。
経験が殆ど無いとはいえ、たかだか数回で「俺は弱いかも…」という風に考えるようになりました。その理由として、女性を目の前にすると下半身が勃たなくなるからです。恐らく緊張しているのが原因でしょうが、どう頑張ってもダメでした。
恥ずかしい話、下半身に自信が持てるようになったのは今のパートナーと付き合ってからです。そのきっかけは、相手女性に「たくましいね」という一言をもらったからです。この言葉が嬉しく、気持ちの昂ぶりと同時に下半身も元気になりました。「病は気から」という言葉がありますが、まさにその通りだったようです。

◆セックスレスに悩んだ時も

男性として自信をつけた私ですが、付き合ってからも下半身の問題で悩んだ時期があります。それは、お互いのマンネリ化が原因で起こるセックスレスです。言葉では言い表せませんが、セックスをしたくても気持ちが追いつかないのです。もちろん下半身にも元気はありません。
時間が解決してくれると信じたのですが、何かしらのきっかけが無ければ私達のセックスレスは改善しないように思えました。なので、「環境」を変えることにしました。定期的にラブホテルに足を運び、シチュエーションを変えることでセックスレスの改善を図ったのです。
これが大成功で、付き合い立てのような熱い夜を楽しみました。倦怠期やセックレスはどのカップルにも起こりえるので、様々な対処法を使って改善することをオススメします。

◆EDという恐怖の病

ある晩、気持ちが高揚しても下半身に元気がない時がありました。身体に違和感があった私は、「もしかしたら…」と考え、男性専門のヘルスクリニックに足を運びました。 以前、友人がEDに悩まされていたので、何となく頭の片隅に残っていたのです。
専門医に診て貰うと、見事に予感は的中。男性なら誰でも起こりうる、ED(勃起障害)を患っていたのです。治療薬であるバイアグラを処方してもらい、足早に病院を立ち去りました。
まず驚いたのが処方された薬です。バイアグラなど映画でしか見たことがなく、精力剤の一種だと思い込んでいましたが、実際は最も有名なED治療薬であり、世界中の男性が服用しているとのことです。
そして処方してもらったのはジェネリックとのことで、リーズナブルな価格で手に入ったことに驚きました。「思ったよりリーズナブルだな…」と、帰りの電車の中で口に出してしまったことを覚えています。今では完治しましたが、当時の私のように、EDで悩んでいる方は専門医に相談することを強くオススメします。