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ハンドガンはどうすればいい?

迷いながらもなんとかメインウエポンとなるアサルトライフルを決めることができました。ですが、本格的なサバイバルゲームを楽しむ上ではサイドアームとしてのハンドガンも必要となります。
ハンドガンの方がサイズも小さいことから、簡単に選ぶことができると考えていました。

ですが、それは大きな間違いで、より多くの選択肢に悩まされることになってしまいました。そこで、ここでは私のハンドガン選びについてお話ししましょう。

◆ハンドガンはアサルトライフルよりずっと多い!?

また、アサルトライフルを買ったのと同じホビーショップにハンドガンを買いに行きました。そこで私を待っていたのは、想像をはるかに超える選択肢でした。

ハンドガン売り場に行ってみると、そこには非常に多くの選択肢がありました。また、アサルトライフルの時と同じ店員さんに相談してみました。すると、今度は頼りないアドバイスでした。「ハンドガンは国内メーカーのものなら好みで選んでいいよ」とのことです。

一見簡単そうではありますが、これだけ選択肢が多くなるとどうすれば良いのかわかりません。何を基準にすれば良いのかさえわからないのです。
ひとまず、見た目で最初に私の目に飛び込んできたのは国産メーカーのグロッグというモデルでした。他のハンドガンよりもややコンパクトですが、重心が太く、迫力もあって魅力的に見えました。

ですが他のハンドガンも見ていると今度はリボルバータイプのものも魅力的に見えてきます。また、海外のアクション映画などでもよく見かけるコルトガバメントというタイプのものも、かっこよく見えてしまいます。

アサルトライフルと比較するとやや安いとは言っても、国産メーカーのものは平均して1万円代半ばから後半ですので、気軽に何丁も購入できるわけではありません。可能ならば、気に入ったものを一つ手に入れて長く使い続けたいと考えていましたので、かなり悩むことになってしまいました。

こうして悩んでいるうちに、あることに気づきました。アサルトライフルと同じように電動ガンやガスブローバックなど、さまざまなタイプが存在していたのです。
そこで、まずは電動にするかガスにするかを選ぶことにしました。

改めて店員さんにそれぞれのメリットとデメリットを聞いて見ました。すると以下のような特徴があることがわかりました。

・電動
季節を問わず安定して使用でき、バッテリーを充電するだけで使用できるのでランニングコストが安い。そのかわりに引き金を引いてから弾が出るまでに少しラグがあるものが多い。

・ガス
気温が低いと動作が不安定になってしまうことがある。ガスを毎回注入しなければならないので、ランニングコストがかかる。ラグはほとんどなく、ガスブローバックと呼ばれるタイプのものであれば実銃と同じようなアクションを楽しめる。選択肢がとても多い。

簡単に言ってしまうと、こんな特徴があるとのことでした。
その結果、リアルな動きを楽しみたいと思い、ガスブローバックタイプを選ぶことにしました。モデルは最初の直感を信じてグロッグをチョイスしてみました。
今回はガスなどを一緒に購入して1万5千円程度のお支払いでした。

この時点でかなりの額を使ってしまいましたが、まだまだ必要なものがあったのです。