HOME < 最終的にモテる男になれたのか?

ノブナガがこれまでにやってきたこと

私がモテたいと思い立ち、実際に行動を起こしたのは30歳の頃でした。20代に別れを告げ、中年に差し掛かってきたときに、これまで自分はほとんど恋愛をしたことがないことに気付きました。 多くの人が当たり前にやっていることを、どうして自分はすることができないのか、と悩みました。
自分はモテないことは自覚していましたので、まずはそこを脱却しよう、ということからスタートしました。何をすれば良いのかもまったくわからない状態で、決して効率的ではありませんでした。 しかし、あの時に行動を起こすことができたおかげで、今の自分の楽しい生活があると言えます。

◆最初のステップ

まず、モテるためにはできるだけ女の子との出会いの場を求めて行かなければならない、と考えました。
幸いなことに、職場には合コン好きな同僚がいたため、すぐにこの問題は解決することができました。これまで、誘われても断り続けていた私が、突然合コンに参加したい、と言い出したため、最初はみんな驚いていました。 しかし、これによって同僚との関係も円滑なものになりました。

◆経験をとにかく重ねる

まったく女性経験のない私がいきなり合コンへ行って女の子をゲットすることができるわけがありません。
しかし、何事も経験だと考え、合コン参加することを何度も繰り返しました。あまりにうまく行かないことから、心が折れてしまいそうになったこともあります。でも、ある時点で開き直って、まずは女の子とトークを続ける練習だと割り切って参加するようにしました。たったそれだけのことでも、ウケルと勘違いして下ネタトークを炸裂させて女性全員をどん引きさせ、男性陣から後でこっぴどくダメだしをされるなど、なかなかうまくいきませんでした。 しかし、そんな失敗の経験からも多くのことを学ぶことができました。下ネタトークは、自分が主導するより人のネタにかぶせて軽めの話題で納めておくに限る。それが教訓となりました。

◆とにかく楽しく生活を

楽しく、豊かな生活を送っている人は魅力的です。そのことに気付いてから、私は趣味を見つけるなど、とにかく楽しい生活を送るようにしました。
結果として魅力的な人間になることができたのかどうかは解りません。しかし、私の人生は本当に豊かなものになったと思います。
多くの人と会う機会も増えましたし、徐々にさまざまな遊びも覚えました。人によってはこれをネガティブに捉えることもあるでしょう。
しかし、学生時代は勉強、そして社会に出てきては仕事しかすることのなかった私にとっては何もかもが刺激的で楽しいものに感じられます。

これまで重ねてきたことによって、私の生活は大きく変わりました。恋愛を楽しむことができるようになった、という結果ももちろん得ることができましたが、その過程でも本当に多くのものを得ることができました。
ちょっとした思い付き、そして行動や意識の変化によってこれほどまでに人生は楽しめるようになります。