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私はなぜモテなかったのか

「なぜ俺はモテないのだろう…」月日が経ち、仕事の帰り道にふと思いついた私。ある日、自分の何を改善すれば女性にモテるのか考えている自分がいました。今回は、筆者自らが自己分析を行い、モテない男性の共通点を考えてみたので紹介します。

◆モテない男性は総じて「つまらない」

まずは自己分析から入ってみました。自分のルックス、身だしなみ、コミュニケーション能力、経済面など、自らチェック表を作り、項目に○をつけてみました。自分で言うのはどうかと思いますが、全ての項目が「平均あるいは平均以下」でした。

私は人より特化しているスキルもなく、熱中している趣味もなく、一言でいえば「普通」の人間です。そこらへんに落ちている石ころと何も変わりません。休日は昼頃起きてテレビを見るだけ、夜に何かイベントがある訳でもありません。

「普通じゃないか」と思った矢先、ある重大なことに気がつきました。それは自分自身が「つまらない人間」ということです。全て普通、平均、そんな人間に何の魅力があるのでしょうか。

道ばたに転がっている普通の石よりも、ユニークな形の石、色がついている石の方に注目が集まるのは当然です。なぜ、こんな簡単なことに気がつけなかったのでしょうか。そして、これこそが女性にモテない男性の共通点だったのです。

◆趣味にひたすら打ち込んでみた

自分のつまらなさを自覚した私は、誰に頼まれた訳でもなく、自分磨きのつもりで、新しい趣味を始めました。アウトドアが苦手な私は、最近流行の「男の料理」に興味を持ち、料理教室に通いました。周りは女性ばかりでしたが、すんなりと輪に入ることができました。

先生は料理のイロハを教えてくれるだけでなく、私を食事に誘ってくれたのです。女性達に囲まれての食事は緊張しましたが、久々に楽しい時間を過ごすことができたのです。

そんな時、同じ地元の女性と知り合いました。彼女は料理教室に通い、料理を学んでいる同世代のOLです。私は彼女と意気投合し、デートを重ね、付き合うことになりました。「料理が私と彼女を繋いだ」のです。

私は以前のようにつまらない人間ではなく、堂々と料理の腕を披露できる男になりました。今も尚、彼女との交際は続いており、結婚を意識したお付き合いをしています。「俺には魅力がある!」と自覚できたのは、つい最近の話です。

このように、モテない男性にはそれなりの理由があることがわかります。大抵の場合、そういった人には何かしらの魅力が欠けています。そして、自分自身に魅力がないことに気が付けないのです。本気でモテたい方は、何かに熱中し、打ち込んでみることをオススメします。それがきっかけで素晴らしい女性と出会うことができるかもしれません。