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身近なところにいた恋愛対象

身近なところにいた恋愛対象 恋愛の形、そしてきっかけは多種多様です。

さまざまな出会いがあり、さまざまな恋愛の形があります。

かつての私は、日常の中で女の子からあまり注目されることがありませんでしたので、新しい出会いばかりに目を向けていました。

ですが、身近なところにも恋愛の対象になり得る女の子がいることだってあります。

自分が気づいていないだけで、すでに恋人候補と出会ってしまっていることもあるでしょう。


◆職場恋愛をしてしまった

私は一度だけ職場恋愛をしたことがあります。働いている部署は違っていましたが、業務の関係で顔を合わせる機会の多い女の子でした。
可愛い子だな、とは思っていましたが、身近なところで恋愛の相手を探すことはまったく考えていませんでしたので特に意識することなく単なる同僚として過ごしていました。

そんなある日、職場で大規模な飲み会が開かれることになりました。普段は部署単位で別々に行われていましたが、他部署との交流をかねていくつかの部署で合同の飲み会をすることになりました。

そこで偶然同じテーブルについたのが彼女でした。普段は仕事以外の話をすることはありませんでしたが、少しお酒が入るとさまざまな話をするようになります。
飲み会が終わるころには、すっかり仲良くなり、個人的な連絡先の交換をしました。

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◆意識次第で恋愛対象に

それから、彼女のことをとても意識するようになりました。彼女もまた同じようでした。頻繁に連絡をとるようになり、仕事外でも会うようになりました。そうなれば、当然恋愛関係に発展します。
私の会社では職場恋愛が禁止されているわけではありませんでしたが、社員同士がとても仲が良く、すぐに噂が広がってしまいますので、付き合っていることは隠していました。
初めての職場恋愛、そして秘密の関係は刺激的でスリリングなものでした。

この恋愛はそれなりの期間続き、具体的に結婚のことまで考えたほどです。しかし、そんなタイミングで彼女が家庭の事情で仕事を辞めることになってしまいました。しばらくはその後も関係は続いていましたが、職場恋愛として始まった恋愛からの環境の変化について行くことができず、結局は分かれてしまいました。

身近なところに恋愛対象となる相手がいることもあります。何がきっかけでスイッチが入ってしまうかわかりませんので、常に恋愛モードに切り替える準備だけはしておいた方が良いかもしれません。
そうすれば、また一つ恋愛の可能性を広げることができるはずです。