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恋愛は「灯台下暗し」である

私がお付き合いしている女性は小学校時代のクラスメイトです。とあることがきっかけで、まったく無関係の地で、彼女と知り合いました。パートナーとなる女性は、あなたが思っているよりも身近にいるかもしれません。「灯台下暗し」という言葉を例に、ノブナガの恋愛物語を綴ります。

◆私が経験した「灯台下暗し」

「灯台下暗し」という言葉をご存じでしょうか。捜し物は気づかないだけで目の前に落ちている、大体このような意味を持つ言葉です。これは恋愛にも当てはまることで、愛するパートナーは意外と近くにいるのかもしれません。

なぜなら、私が非モテ草食系男子を卒業してから付き合ったのが、中学時代のクラスメイトだからです。出会った場所は地元ではなく、首都圏のど真ん中。この巡り合わせは奇跡以外の何者でもありません。まったく無関係の地で、同郷の男女が十数年ぶりに再会し、カップルになったのですから。

私の場合は、通っている料理教室がきっかけで再会しました。お互いハッキリと顔を覚えていた訳ではありませんが、それでも顔と名前は一致し、十数年ぶりに見た彼女は驚くほど美しくなっていたのです。それから料理と地元のことで意気投合し、付き合うことになりました。

時間はかかったとはいえ、実際に付き合ったのは幼なじみの女性です。まさか自分の過去を知っている女性と付き合うことになるとは思ってもいませんでした。「恋愛は灯台下暗し」、それを再認識するきっかけになったのです。

◆あなたのパートナーは近くにいる

「俺はなんでモテないの…?」と嘆いている方に伝えたいのは、「そう思っているのは自分だけ」ということです。周りがあなたのことをどう評価しているのか、それは周りの人間しかわかりません。本人が知らないだけで、」密かに思いを寄せている女性がいる可能性だってあります。

例えば、職場に仲の良い女性社員がいるとしましょう。彼女はあくまで「同僚」ですが、何かがきっかけで「恋人」になり、職場恋愛に発展する可能性もあります。所属しているサークルのメンバー、大学の研究部員、バイト先の女の子、どこにパートナーがいるかはわかりません。

ただ言えることは、あなた自身がパートナーを「見落としている」だけであり、意外と近くにいるものです。灯台のように足元が見えていないだけで、自分が求めているもの思ったより身近にあります。見ようとしていないだけで、必死に探せば必ず見つかるはずです。

いかがだったでしょうか。一体誰とどんな縁があるかわかりません。まずは周りをよく見渡し、恋愛に対する考え方を改めることです。恋愛対象外に入っていると思い込んでいる女性が、あなたに好意を持っていることだってあるのですから。