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アプローチ方法が…当たり前の失敗談

最初に女の子と知り合った直後、どんなアプローチをするかはその先の恋愛の行方を大きく左右してしまうものです。
元々お互いのことを知っているような関係なら良いですが、合コンや知人の紹介などで出会った場合はお互いに関する情報がほぼゼロの状態からスタートしますので、どう会話を進めるか、どうアプローチをかけるかによって、与える印象が大きく変わってくるものです。
こちらのことをしっかりとアピールすることも確かに大切なことですが、そのアピールによって相手にどのような印象を与えるのか、ということも客観的に考えるようにしておきましょう。


◆知人の紹介で知り合ったおしゃべりな女の子

まだモテるようになりたいと考えるようになってから日が浅いころ、友人からある女の子を紹介されました。
その頃の私は現在以上にまったくアプローチの方法や、初対面におけるその重要性をまったくわかっていませんでした。
ただ、奥手で内気な自分を見せてはならない、と考え、積極的に話しかけるようにしていました。

その日、紹介された女の子は元気系の良くしゃべる子でした。相手がよくしゃべってくれるとこちらも気が楽になります。すぐに私もリラックスをしてどんどん話をしました。
場所が居酒屋だったこともあり、軽く酔ってしゃべりすぎてしまったかもしれません。ですが、その時は内気な私を壊してしまうにはこのくらいでちょうど良いと考えていました。


◆相手によってアプローチを変えること

私としてはとてもうまくアプローチをすることができたと思っていましたが、この出会いは失敗に終わってしまいました。
一応連絡先の交換をし、こちらから何度か連絡をしてみましたがそっけない返事ばかりでデートに誘い出すことすらできませんでした。

その当時はどうして失敗してしまったのかまったくわかりませんでした。単に私の顔が好みでなかったからだろう、といった答えを出して自分を納得させていました。 しかし、今ならはっきりと解ります。
話したがりの女の子、おしゃべりな女の子に対してこちらが必要以上にしゃべってしまうのは絶対に禁物です。
相手が内気なタイプで会話が苦手な場合はとても有効な手段ですが、今回の女の子に対しては逆効果です。
それよりも聞き上手にならなければなりませんでした。

このように、女の子のタイプによってアプローチの方法を使い分けることがとても大切です。私はこういった失敗からアプローチの方法を学んで行きました。 失敗だって女の子にモテるようになるための糧にきっとなってくれます。