HOME < ノブナガの失敗談

攻めすぎたことで…やっぱり大失敗

基本的に内気なノブナガは攻めるのも引くのもあまり得意ではありません。両方苦手ですが、特に苦手なのは攻めでした。
単に女の子に話しかけるだけでも、とても緊張してしまい、頭の中が真っ白になってしまいます。これも私のモテない要素の一つであったと言えるでしょう。 しかし、私はモテたいと思い、そんな自分を変えるための努力をしました。
その結果、少しずつ女の子に対して、攻めの姿勢を見せることができるようになってきました。
この成果もあり、以前と比べると少しだけ女の子と接するのがうまくなってきたような気がします。しかし、そこで調子に乗ってしまったのが今回の失敗の原因でした。

◆自信を持ったことによって失敗

女の子にモテたいという気持ちから、私も多少は変わることができたという自覚がありました。
そして、その自覚が少しだけ自信に変化しようとしていました。自信を持つことができれば、それだけ女の子に対して積極的になることができます。基本的にモテない私にも、こうなれば多少の変化があります。
合コンなどでも、女の子をゲットするまでは行かなくても、それなりにその場を楽しめるようになってきましたし、女の子と親密になることができるようになってきました。

そこで、ますます自信を持つことができるようになってきたことによって、積極的に攻めて行こうと思うようになりました。
しかし、そのときはそれが「過信」だったことに気づいていなかったのです…。

◆合コンでの失敗

そのころ、ちょうど合コンへ行く機会がありました。
仲の良い友人がセッティングしてくれたもので、今回はとにかく私に女の子をゲットさせようという意図で場を作ってくれました。
この友人の好意を無駄にすることはできません。そこで、これまでにないほどの攻めの姿勢で挑戦してみることにしました。

私は気に入った子に絞ってすぐにガンガンとマシンガントークを炸裂させました。自分の中ではこれまでで一番良い感じでアプローチをすることができたと思います。
しかし、上手に攻めることができたからといって、必ずうまく行くわけではありません。私がターゲットにした子は、私ではなく友人が気になっていたようで、私のアプローチはあっさりかわされてしまいました。
彼女に絞って攻めすぎてしまったがために、他の女の子へうつることもできず、結局合コンそのものが失敗してしまいました。

自信を持って攻めることができたからと言って、成功するとは限りません。そんなことを学んだ失敗体験でした。